民事再生・破産について

経済は生き物です。いいときもあれば、悪いときもあります。いくら努力しても、倒産という事態を招くこともあります。
「取引先が倒産した」「期日の来る手形が落とせない」「従業員の給料が払えない」・・・・このようなとき、あなたはどうしますか。

債権者集会を開いて債権者と協議したり、債権者に支払いを猶予してくれるよう頼みにいったり、銀行に融資を申し込んだりと、しなければならないことがたくさんあります。冷静に考える余裕はほとんどないでしょう。

そんなときは、当弁護士に相談してみてください。弁護士は債権回収の仕方から今後の進路にいたるまで、あなたの立場に立って最も適切な方法をアドバイスします。

弁護士は、あなたの会社の財産状態を調査し、大口債権者と会ったりして、会社が再建できるかどうかを調査します。その結果、再建できるとなれば、会社の規模によって、民事再生、会社更生などの手続をとります。再建できずに清算するときは、会社の財産を債権者に公平に配当する必要があります。そのために、裁判所に破産の申立てをすることもあります。

あなたの会社のこれからと、あなた自身の生活の立て直しを考えて、私たちはサポートします。

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